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更年期に取り入れたい植物療法「フラワーエッセンス」

誰しもが通るライフステージでありながら、これまであまりオープンに語られてこなかったメノポーズ(更年期)のこと。健やかに更年期を乗り越えるには、正しい知識や心構えを身につけておくことが大切です。今回は、ご自身もメノポーズと向き合っている最中だというコミュニティハーバリストのPai Miyuki Hiraiさんに、メノポーズとの付き合い方、そして症状を和らげてくれるフラワーエッセンスについてお話ししていただきました。

フラワーエッセンスを通じて自然とコネクトする

メノポーズは「ゆらぎ期」とも言われるように、女性ホルモンのバランスが崩れることで敏感になったり、不安定になったりと心身のバランスを崩しやすい時期です。不安定さを感じる時は、自然とつながることで心身のバランスを整える「グラウンディング」が有効。山に入ったり、土に触れたり、植物と話したり、自然とコネクトすることで人間本来の力を取り戻すことができます。そして、自分も自然の一部であることを感じることで、今起きている変化を素直に受け入れることができるかもしれません。また、今自分はどんな状態にあるかなと観察したり、心の声に耳を傾けたりすることも大切です。更年期症状の代名詞であるホットフラッシュはイライラしている時に出やすくなるなど、更年期の症状は精神状態と密接に関わっています。

更年期のイライラや不安を緩和させるケアとしてオススメなのが、フラワーエッセンス。フラワーエッセンスとは植物が持つエネルギーを水に転写したもの。植物のエネルギーを利用して精神や心に働きかけてくれるフラワーエッセンスはメノポーズととても相性が良く、また手軽に自然とつながれるツールでもあります。

私がフラワーエッセンスを作るときは、水を入れたグラスを持ってコネクトしたいと感じたお花の側に座って目を瞑り、30分から1時間ほどかけてお花からのメッセージを受けとります。植物の有効成分を抽出させるティンクチャー(チンキ)とは違い、媒介者(作る人)を通じて植物から受け取ったメッセージが転写されるのです。そう聞くと、スピリチュアルだとか、なんだかあやしいと感じる人もいるでしょう。もし肯定的に受け取ることができないのであれば、今のあなたはフラワーエッセンスを必要としていないということ。無理強いする必要はなく、必要だと感じるタイミングに取り入れてほしいなと思います。

(写真右から)Dessert Alchemyのオレゴングレープ、Mighty Thoughtful Medicineのレッドウッド、ALASKAN essencesのジェダイトジェイド(全てPaiさん私物のフラワーエッセンス)

メノポーズに取り入れたいPaiさんオススメのフラワーエッセンス

-オレゴングレープ
恐怖心や不安感などからリリースし、バリアを解いて自分や人を信じることを思い出させてくれる。ホルモンのバランスを保ち、女性性を取り戻すサポートをしてくれる。

-レッドウッド
グラウディングするのを助けてくれる。

-ジェダイトジェイド
平和・バランスを保ち、イライラしたり、揉め事やトラブルなどに巻き込まれたときに乗り越えるのを助けてくれる。現状を受け入れ、本当の自分の良さを引き出す。

-フラワーエッセンスの取り方-
1日3〜4回、1回に3〜4滴を目安に、直接口に滴らすか、飲み水などに入れて摂ります。1ヶ月を目安に続けてみてください。 

更年期とポジティブに付き合うには

メノポーズという言葉を聞いてみなさんはどんな印象を持つでしょうか? 世の中には、歳を重ねることをネガティブに捉える人は少なくありません。そのせいか、更年期に起きる心身の変化を受け入れることができない人も多いように感じます。例えば、閉経を迎え、「女性性が失われるのでは」と不安になる人もいるかもしれません。私は自分自身のペリメノポーズ(プレ更年期)からメノポーズを通して、女性性の終わりではなく、むしろ「ここからが新しいはじまりだ」と感じました。社会的な立場として定義付けられた“女”や“男”ではない、ジェンダーを超えた存在に近づくような感覚。それはもしかすると人間の一番美しい形なのかもしれないと思ったんです。

更年期は誰にでも訪れるものなのに、世の中では“隠すべきもの”として扱う風潮がまだまだあります。一方、私の住むサンフランシスコのベイエリアでは、「もっとオープンに話をしようよ」という空気感がどんどん広がってきています。私が参加している40~50歳の女性が集うコミュニティでは、月に1度集まってお互いの状況をシェアしていて、そこでは自分自身や家族、暮らしのことなど何でも話をします。アメリカでは自分の考えていることを人前で話す機会がたくさんありますが、私は日本で育ちそういう環境に慣れていなかったこともあり、最初は個人的な話をすることに戸惑いがありました。でも、いざ心の声を口にしてみると、その行為自体がヒーリングにつながるということに気づいたんです。

メノポーズのことも決して不幸自慢ではなく「私は今こうなの」とオープンに話したり、また他の人たちの話を聞いて「私だけじゃないんだ」と力をもらったり。私がメノポーズやエイジングをポジティブに受け入れることができたのは、そういう場所があったからこそ。更年期に限らず生理や性の悩みもそうですが、女性が心を閉ざさずにもっとオープンになっていくには、安心して話をすることができる人たちがいて、お互いに助け合っていけるコミュニティが必要です。そしてそういう場が増えていくことは、女性が前に出ることや意見を言うことを嫌うこれまでの封建的な社会をも変える力になると信じています。

■ Pai Miyuki Hirai / コミュニティーハーバリスト

1997年渡米。ニューヨークを拠点にフォトグラファーとしての活動を始める。2001年に帰国し、中目黒にあった「gas-experiment!(後の大図実験)」を拠点に写真家として活動。その後自らもメッセンジャーとして働きながら仲間たちの写真をドキュメントする。2012年に再渡米。現在は母であり、サンフランシスコにて植物と宇宙のエネルギーとつながりながら、コミュニティーハーバリストという肩書きでみんながより良い生活を送るお手伝いをしている。

instagram: @mighty_thoughtful_medicine

Text&Edit : Nao Katagiri 
Interview:cumi(SISIFILLE)

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